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休眠中の有限会社を譲り受けることになりました、変更にかかる費...

休眠中の有限会社を譲り受けることになりました、変更にかかる費用と合同会社を立ち上げるのとどちらが良いでしょうか?私は保険の代理店をしているのですが、この度法人化をすることになりました。そこで知人から休眠中の有限会社を譲ってもらえることになったのですが、有限会社の社名、代表取締役、会社住所、会社目的などを、大幅に変更が必要です。それらにかかる費用がいくらぐらいなるか、300万円の資本金を準備しなければならないのかなど、初めてのことでわかりません。また、合同会社を当初検討していたのですが、どちらがよいでしょうか?教えてください。
質問日時:2012年1月27日 21:58  解決日時:2012年1月27日 22:48

ベストアンサーに選ばれた回答

以前の法律では最低資本金制度があったため、ごく小さな会社を設立したい場合に休眠会社を買い受けるという手段がありました。しかし現在(2006年以降)は最低資本金制度が撤廃されたため、休眠会社を買い受けるメリットはほとんどありません。資本金50万でも100万でも、1円以上であれば株式会社や合同会社を設立可能です。■有限会社を買い取る場合、>300万円の資本金を準備しなければならないのか必要ありません。>費用がいくらぐらいなるか条件によって異なりますが、書類作成から手続きまで全部自分で行うとすると実費が3~8万程度になりそうです。これを司法書士などに依頼するならば、手数料が数万円~十数万円と言うところでしょう。■合同会社を設立する場合自分でやれば実費6万円+α。書士に頼めば手数料数万円程度です。資本金が必要ですが、1円以上ならいくらでも。■株式会社を設立する場合自分でやれば22~30万円程度。書士に頼めば手数料数万円程度です。資本金が必要ですが、1円以上ならいくらでも。費用をできるだけ節約ならば合同会社です。多少お金をかけてもよければ株式会社がお奨めです。合同会社はまだ知名度が低く知らない人も多いため、まっとうな会社ですよといちいち説明しなければならないデメリットがあります。有限会社を買い受けるメリットは、現在新規に設立することができなくなったためそのネームバリュー程度。ちょっと古くからある会社かなと思わせることができるという程度です。デメリットは、裏に何が隠れているかわからないということ。過去の不良債権や行政指導など、調べてもわからない部分が後で出てくると大変です。なので合同でも株式でも、会社設立をお勧めします。
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