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前回のご質問についてそもそもが、メーカー直での「販売代理店募...

前回のご質問についてそもそもが、メーカー直での「販売代理店募集物件」が起業志向へのきっかけだったのではないのでしょうか。その場合はアプローチ自体に特に問題なく、後は質問者さん側の条件基準を確定させた中での営業担当との交渉です。が、先にも書きましたように、先方メーカーが契約したい代理店はあくまで素人相手と思われますし、質問者さんのお仲間も特に太陽光発電の諸知識に長けた方が居られなさそうなので、販売方法はさておき「売る前の知識」はメーカーに教わるしか手はないことになります。そうしますと、その方面の段取りはメーカー側の言いなりになるしかない以上、その後の販売方法についてもいきなり強いことを言えるわけもなく、交渉成立でさえも注文時即納での現金決済は避けられないところだと思います。ただ、この方法は質問者さん側から進んで提案するでなく、難航しそうな場合の妥協案にとっておかれる必要がありそうです。物分かり良い奇特なメーカーはザラにないとは思われますが。なお会社としての資本金は、旧の法律で株式会社の下限額とされた1千万円は最低でも用意したいです。前金即納方式を採る以上は運転資金にさらに余裕を持たせたいですが、起業に関するコンサル相談は行政(の外郭団体)主導で運営していることもあり、質問者さん方もそういう行政サービスは積極的にご利用になり、会社立ち上げの手続き面は地域の行政書士の助力(有料ですが)を得ることだと思います。代理店募集の主がメーカーでなく卸元である場合、根気よくメーカーに直の契約の打診を図られるしかなく、特にコネのない中では容易でない交渉になると思います。太陽光発電の営業経験者を外部から受け入れるか検討の余地がありそうです・・・※知恵袋は質問を解決すると回答者は追加のコメントができず、あらたな質問を立ち上げて質疑の続きをしていく方法になります。ただ、最近では回答者指名の機能もあり、この場合はトップ画面が指名の当事者に呼びかけてくれますから心配は要りませんが、回答者にも限界があることをよくよくご承知のうえご利用をお願いします【質問】以上から、勝算はありそうですか?
質問日時:2011年9月8日 16:50  解決日時:2011年9月8日 19:40

ベストアンサーに選ばれた回答

起業動機は独立して、営業で物を売りたいということです。売ることに対しては全く問題ありません。たまたまそこにブームでそこそこ高価で売りごたえがある太陽光があったということです。そこで調べれば代理店募集がたくさんあったのでいろいろ疑問が出てきたのです。そもそも営業はプロでも仕入れに関しては全く素人のため、お恥ずかしい話で申し訳ないのですが、太陽光に限らずメーカーの卸値等の知識もなく、調べる方法も判らないため一つの契約でどのくらい儲けが出るのか見当もつきません。そのため月々の経費は把握は出来ていても、売ったところで会社がうまく回転していくかさえ実はわかっておりません。売る自信はあるため利益をめいいっぱい上げるのであれば、一般の太陽光の相場から卸値を引けば利益なのでメーカー直の卸が一番利益が高いということでメーカー直でやりたいのです。いずれにしてもまずどこのメーカーを販売商品にするかをきちんと決め、コネでも何でも使ってメーカーと直接話をすればいいということですね。前にも書きましたが、私たちがやりたいのは、代理店うんぬんというより、卸値を把握し相場とはかけ離れない程度に自分たちが決めた利益を載せて、在庫を抱えず、契約時に即メーカーに発注して卸値で仕入れ(そこでの即納は全然かまいません)それを施工業者に回し施工してもらうということです。我々は営業のみ専念できればいいのです。それも代理店っていうんですよね?太陽光の知識に関しては、これから詰め込みますのでぜんぜん問題ありません。ちなみに太陽光の平均的な卸値なんかわかりませんよね?いろいろ甘えてすいません
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