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海外法人を設立しました。(海外在住です)日本向けに商品の輸出...

海外法人を設立しました。(海外在住です)日本向けに商品の輸出を行う場合、日本の代理店を自社で営業活動したい場合は、日本支店もしくは日本支社、もしくは個人事業として活動するのがよいのでしょうか?現在、海外在住で、海外法人として活動しており、海外メーカーの方から日本市場を狙いたいから私の会社が日本総代理店として活動してくれないか?(私が日本人のため)と相談を受けております。ただ、海外法人のため日本には支店がありません。しかし、日本へ一時帰国し活動しようと考えているのですが支店がいいのか、支社がいいのか、個人事業主として活動するのがいいのか?それぞれのメリット、デメリット、こういう事業形態の方が良いなどのご教授頂きたく思います。(そもそも日本に住民票がないなら駄目です、など。)そもそも、日本の総輸入代理店として活動する場合、海外法人が窓口となるのはNGなのでしょうか?何卒宜しくお願い致します。
質問日時:2012年4月11日 02:14  解決日時:2012年4月25日 07:27

ベストアンサーに選ばれた回答

支店であれ支社であれ、日本で登記するのはとても面倒で個人的な会社では無理でしょう。日本の法務局へ提出する海外法人の証明だけでも、現地での登記簿の翻訳、それの日本大使館からの証明、その他など余ほど大きな上場企業でもない限り支店登記はしません。資本を現地法人から出すのも上記に準じて大変です。全く別の法人を立ち上げるのがごく普通です。その上で、海外法人が窓口となるのは悪くはありませんが、信用面で私ならしません。それと、日本に法人を作るのかどうかは、メーカーと御社との取引形態で決まることですので、本末転倒しないよう気をつけてください。
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