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開業届を出さないと個人事業所得にならず雑所得扱いになってしま...

開業届を出さないと個人事業所得にならず雑所得扱いになってしまい不利と聞きましたそれはそんなに不利なんでしょうか?雑所得扱いだと税金的にも不利なんでしょうか?5月末に広告代理店を退職し、個人で6月から広告等を営業しています。友人のイラストレーターも個人で営業していますが、開業届は出していないとの事でした。「それでも経費も確定申告で申請出来るよ」と言われたのですが。やはり開業届は出した方がいいのでしょうか?※現状は自宅で一人で動いております。 今月は30万円くらい粗利が出そうですよろしくお願い致します
質問日時:2011年6月23日 00:29  解決日時:2011年7月7日 08:47

ベストアンサーに選ばれた回答

事業所得と雑所得のデメリットは事業所得は給与所得との相殺が効くことです。雑所得はそれができません。事業所得が経費を引いて赤なら5月までの給与所得から差し引いて所得税を算定できます。これは開業届けが無くとも関係ありません。更にもっと税優遇を受けるには、青色申告承認申請書を税務署に開業日から2ケ月以内に提出することになります。青色申告になると、きちんと帳簿を完備して複式簿記にて記帳することになります。その代わり、更に青色申告特別控除65万が控除できます。その上に、赤字の場合は繰越し控除が3年間控除できます。今年、事業所得が少なくとも65万を超えない限りは青色申告の場合はその分の所得税が発生しないことになります。それ以下なら、更に所得税が下がります。
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