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私は中小企業に勤めるサラリーマンです。住宅リフォームをしてお...

私は中小企業に勤めるサラリーマンです。住宅リフォームをしており店長を任されております。しかし、役職うえ好きな営業も施工管理もほとんどすることが出来ません。なにかあれば労務管理・時短などなどです。私はある程度、実力をかわれ今の役職ですが、本当に営業(お客様との打合せ・提案・プラン)と施工管理(施工指示・現場検討事項決定・段取り)を含めるリフォームが天職だと思っています。大好きなんです。しかし、役職上それを許されない今の状況。現在34歳で給料は低いです。安定した会社ですので、つぶれる心配はありませんが、将来の安定をとるか、独立して本当にしたい仕事をするか悩んでいます。リフォームでの起業について、アドバイスやリスクを教えて頂ければと思います。ちなみに、建築士ですので、建設業許可はとれますし、代理店・協力業者の体制は整っております。
質問日時:2011年7月13日 12:50  解決日時:2011年7月28日 05:23

ベストアンサーに選ばれた回答

十分にいろいろと考えていらっしゃるようですので、一度独立されてみるのも良いと思います。ただ、長期うまくいかないことも想定して、契約がとれなくてもその間の生活ができること、その間配偶者や小さなお子様など扶養責任のある方がいないこと、なども考えなければいけないと思います。それから、協力体制が整っているとのことですが、それが確実なのかどうかもしっかりと確認されたほうが良いと思います。今お付き合いされている関係者の方々は、長い付き合いでも、気心が知れていると思っていても、信頼関係があると思っていても、それはあなた個人ではなく、今お勤めの会社とその中でのポジション(役職)があってのことかもしれません。いざ独立されたらゼロからのスタートですから、個人レベルでの信頼関係があっても、取引実績がないとか、もとの会社に気遣ってとか、いろんな理由で結局取引できない、ということもあり得ると思います。そのあたりをクリアできれば、チャレンジしてみても良いのではないでしょうか。
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