知恵袋

アップル公認・関連商品の代理店募集について。アップルのiPh...

アップル公認・関連商品の代理店募集について。アップルのiPhoneとiPod向け、それとPC向けのスピーカーがあります。中国製ですが、作りはしっかりしており、米アップル社の公認を受けたオフィシャル・アクセサリーです。スピーカーといっても、この製品自体がスピーカーになっているのではなく、この製品の底に振動版があって、この製品を机やテーブルに置くと、その机やテーブルが共音して、音がでます。iPhoneやiPodをセットして、テーブルなどに置くと、テーブル全体が共音して音がでますので、置くテーブルや机によって音質が変化します。ダンボールなどの上に置くと面白い音になります。アンプは内臓されていません。ボリューム・スイッチもありません。PC用は、PCのスピーカー端子とコードでつなげると音が出ます。机などが共音して音が出るしくみは同じです。全部で、7種類ほど製品化されています。そのうちのひとつは、写真のものです。この製品を開発した中国のメーカーと契約している中国の販売会社が、日本の輸入代理店を募集しています。まだ、日本には1台も輸入されていません。米アップルの公認商品であることは、間違いない事実です。アリババなどは通しておりません。ちょっとしたきっかけで、この製品を開発した中国のメーカーと契約している中国の販売会社から私のところに話が来ました。私は、その中国の販売会社の社長と個人的な友人関係なのです。私自身が日本の総輸入代理店をやって、二次代理店を募集して販売しようと思いました。こういう製品をどのようにして代理店募集すればいいのでしょうか。ヨドバシやビックカメラやヤマダ電気に営業に行くにもどうすればいいか分かりません。そこそこヒットするんじゃないかと思っています。日本の総輸入代理店になるための特別な契約金はありません。支払いは製品代金と送料のみで、支払いは1カ月先でいいと言ってます。私のメール・アドレスは、isai529@yahoo.co.jp
質問日時:2011年1月29日 23:33  解決日時:2011年2月2日 06:52

ベストアンサーに選ばれた回答

元々量販店に出入りするメーカーに近いところにいましたので、内部の構造というか、独自の商習慣なんかも理解しています。話の前提として、アップル社の”オフィシャルアクセサリー”というのがどういったライセンスなのか聞いたことがありませんが・・・、アップルの”オフィシャル”のモノは、アップルの流通チャネルで、定価でしか流れません。量販店の中にあるアップルの商品もあれは形式上テナントとしてやっています。アップルがサードパーティに”公認”を出している商品は確かにありますが、仕様の互換性を保証する(ウィンドウズ・サーティファイド認定のようなもの)くらいのモノです。残念ですが、公認という点は商談において全く優位とはなりません。小売や競合メーカーから見ても、単なる他所のメーカー品との認識です。事実そうなんですが・・・。流通についてですが、一般的にそういった小物を流通させるのには、代理店形式は取りませんし、やってるところもありません。(今やってるところは・・・PCソフトの卸であるソフトバンクくらいでしょうか。)理由は簡単で、間に1つ噛ませると量販店やハンズ、ドンキホーテなどの大手小売が求める粗利が取れなくなるからです。=取引に値しないとなる。利率としては、そういった大型小売店との商談だと、小売価格の4-5割は小売にくれてやる、くらいの商談になってきます。彼らは強いので。更にそこから、値引きの補填や、リベートなんかの販促企画の商談で金を引っ張られます。なので、ほとんどのメーカーは売価の1-2割でOEMで買い、こっちにもってきて売価の5割で出ればラッキーというようなことをやってます。基本的に、アクセサリを売るような小さな会社は、製造(OEM)から店頭のメンテナンスまで全て自社持ちです。人を出して売り場を作り・・・商品を並べていかないと、商品が店頭に出なかったりします。ですので、いま現在に店頭に並んでいるメーカーは直接店頭までをカバーするだけのコストを掛けています。(参考までに・・・、こういった家電系小物ならそういった業界向けの見本市に行けば、いくらでもOEM業者がいますよ。)で、考えましたが・・・、アクセサリだけで利益を出すなら、中国の企業に質問者様が勤めてこっちの窓口になる。で、国内の流通を持っているサードパーティをやっているメーカーにOEM供給すること、くらいでしょうか。質問者様が代理店としてこっちに出すと、メーカーは中国の工場にOEM依頼を掛ける選択を取ると思います。メーカーとしてOEM業者をいかに上手く使うか、良い商品を安く出してくれるところを見つけるかが生命線なので・・・。流通までをやるなら、商品のライフサイクルは短い(1年持てばラッキー)ので、OEM供給先の優秀なところを確保し、メーカーとして店頭までをカバーする投資が必要になります。以上…、真面目に回答しましたが・・・、この件は担がれてますよ。数は売れたとしても、今の市場構造では利益は出ないでしょうし…新規でやるなら投資リスクだけ残る、そういった話に聞こえます。
Webサービス by Yahoo! JAPAN

このページのトップへ