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事業計画書のサンプル(記入例)がほしいです。日本政策金融公庫...

事業計画書のサンプル(記入例)がほしいです。日本政策金融公庫の新創業融資制度を利用して資金を借りたいと思っています。商工会議所が主催する創業塾などにもいきましたが、飲食店の事業計画書の書き方などは簡単に習いましたが、私が創業しようとしているのは「保険代理店」で飲食店のサンプルは内容が違い過ぎてあまり役にたちません。基本的には、事務所などは借りず、自宅を軽く改装して事務所とし、その他は、広告代や販売促進ツールなどの営業経費が少しかかる程度です。ただし、創業当初の収入は半年~1年くらいは見込めないので、主に運転資金(当面の生活費)として200万円(~300万円)ほど借りたいと思います。自己資金は100万円です。保険代理店に使えそうな事業計画書のサンプルはないでしょうか?従業員は雇いません。自分ひとりです。小さく生んで大きく育てようと思っていますので、最悪、自宅の改装費用は不要ですが、運転資金は必要です。以上、よろしくお願いします。
質問日時:2010年10月31日 09:42  解決日時:2010年10月31日 17:30

ベストアンサーに選ばれた回答

経営コンサルタント事務所のものです。事業計画の見本とのことですが、それは記入方法を記した見本を参照するしかありません。ただ、専門的見地から意見を述べさせていただきます。新創業融資制度を希望されているので、ビジネスプランのみの審査になるので作成は慎重に行なう必要があります。今回保険代理店とのことですが、基本は飲食業などと事業計画書の違いはありません。経営方針や今後の事業の展望が特に重要となります。そのために三年ないし五年の中期事業計画が必要となりますが、その各数値の裏付けとなる根拠をどう事業計画に落とし込めるかがポイントです。売上高の算出根拠として、保険の販売価格×客数としてその数値が生み出される実質的根拠が必要になりますし、販売報奨金なら保険会社との代理店契約書等もあれば現実的です。経費はあまりかからないとの試算ですが、広告費等にしても新聞の折り込みチラシや地域のFreeペーパーやインターネット広告によっても費用はかなり変わるのでそのあたりも明確にする必要があります。貴方の思い描く事業の姿、経営方針にも関わってきますので、一概にこれが答えだという見本はありません。記入方法なら事業計画書の記入例で確認出来ると思うので、参考にするしかありません。事業計画書が経営の全てではありませんが、経営のスタート地点であることはしっかりと認識して取り組んでください。事業計画策定にあたってはかなり専門性を有しますので、審査を有利に進めたいのであれば、経営コンサルタントや各種コンサルタントの支援を受けるのが賢明です。
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